Connecting the dots

こんにちは。

懐かしい味・匂い・音楽とかって昔の記憶を呼び起こしますよね。

私は、おばあちゃんのおでんの味、おじいちゃんおばあちゃんの家の匂い、雨が降る前の外の匂い、部活を全力で頑張ってた時によく聞いていた音楽って、時間が経ってから再度触れてみると結構鮮明にその時の情景、記憶を思い出すことができますよね。

中には、思い出したくない悲しい記憶などが蘇ってしまう方もいるそうです。

中でも匂いが一番記憶を呼び起こしやすいと言われています。

嗅覚は五感の中で唯一、嗅細胞、嗅球を介して、本能的な行動や喜怒哀楽などの感情を司る大脳辺縁系に直接つながっているので、より情動と関連づけしやすいためと言われているからです。

ただし、これは嫌な記憶も引っ張り出してきてしまうので良いことばかりではないですね。

私が今回ご紹介するのは、「お香」の香りについてです。

高校生の頃、おじいちゃんおばあちゃんと同居することになりました。
それ自体は嬉しいことだったのですが、いつも行っていたおじいちゃんおばあちゃんの家が無くなることでもあります。
その当時はあまり深く考えてはいなかったのですが、大学生になると、懐かしいおじいちゃんおばあちゃんの家にもう一度行きたいなあと思うようになってきました。

しかし、行くことができないのです。

おじいちゃんおばあちゃんの家で印象的なのがやはり匂いです。
もちろん、美味しいご飯も印象に残っていますが、入った瞬間から香る、お香の香りは忘れられませんでした。

だからこそ、お香を焚こう!となったわけではありません。(もともとはリラックス効果があると聞いてお香を夜に焚いてみようと思ったのがきっかけです)

それが功を奏して、おじいちゃんおばあちゃんの家の記憶を振り返ることができたのです。当時の情景や出来事も振り返りながらしみじみすることができました。

オススメのお香って?

私がここ4ヶ月くらいお香を焚いていますが、オススメのお香は、

「白檀の香り」です

西洋語で「サンダルウッド」というのですが、お香の表記にSANDALなどと表記されていることがあるので、覚えておいて損ではないです。

白檀の香りはほのかに甘さを含む優しい香りで、常温のままでも香ります。香料となるだけではなく、工芸品などの材料としても用いられることがあります。

また、沈香はあまり香りが変質することはありませんが、白檀は外気にさらしたままにすると香りが薄れていくので、保存や管理には細心の注意が必要です。

白檀の香りは、国や人種、文化の違いを超えて古今東西、万人に愛され、非常にファンの多い香りです。

是非気になった方は試してみてくださいね。

お香の種類って何があるの?

お香は写真のように「スティック型」「コーン型」「渦巻き型」などがあります。

スティック型ですと、燃焼時間は大体50~60分くらいが多いです。
寝る前の1時間ゆっくりする時間をとってもいいかもしれませんね。
棒状にできているので、とくに香りの強さに違いはなく、均等に香りがします。

コーン型ですと、30~40分くらいで燃焼します。スティック型に比べて短時間で燃焼するので、香りが強いことが多いです。
また、コーンですので、下の方になるほど面積は大きくなり、その分香料も入っているので、香りが強くなることが多いです。
あまり強い香りを部屋の中に充満させたくない方にはあまりオススメできません。

渦巻き型はこの中でもダントツに燃焼時間が長く、半日~1日燃えています。
渦巻き型といっても、皆さんになじみ深くないと思われがちですが、蚊取り線香などで実は触れている方が多かったりします。

渦巻き型のお香では半日から1日ほどかけてゆっくり燃焼するため、その間家を離れるかもしれません。
火事の心配をする方もいると思うので、一点アドバイスをしますと、途中でお香を止める方法があります。

もちろん、力技で地面などに擦りつけて消す方法もあると思いますが、渦巻き型だと他の部分もその衝撃で折れてしまいそうですよね。その場合は、金属のクリップなどでここまでで消したいといった部分に留めておきます。

すると、しっかりと途中で消えてくれます。

是非試してみてくださいね。

お香を焚くのに必要なもの

お香を焚くのに必要なものとしてはほぼありません。

一応挙げておくと、

「お香」

「灰を受ける皿」←上の写真のような木の板でも構いません。100均でも売ってます

「ライター or ろうそく」

以上の3点だけです。

非常に簡単ですよね。
お香自体も100円くらいで買える安いものもドンキホーテや、ビレッジヴァンガードなどにあります。

もしくは、100円ショップにもあるので気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

ここで一点補足しておきたいのが、火の付け方です。

ライターで直接あぶってもいいのですが、なるべくそうではなく、ろうそくに火を灯してから静止している火に対してお香の先端だけつけるようにしてください。

すると、お香の香りがしっかりと出てくれます。そうではなく、先の部分をガッツリライターであぶってしまうと、香り成分がうまく出てきてくれなくなってしまいます。

そういった細かい部分にも気を配りながらリラックスタイムを楽しんでくださいね。

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