Connecting the dots

こんにちは。

今回担当します、池川(いけがわ)です。

この前キングオブコントを見ていて、ふと思ったことがあります。
(ジャルジャル優勝おめでとうございます。個人的にはニューヨークの方が好きです)

優勝者(ジャルジャル)に対して、賞金1000万円と協賛した企業によって、
「賞品1年分」が与えられていました。

1年分のカップラーメンとかいいなあ。

っていつも通り思っていましたが、

今まで当たり前にしていた賞品1年分に対して疑問が生まれました。

1年分って多そうだけど、どのくらいもらえるの?

私の中のイメージはこんな感じです↓

賞品の山に埋もれちゃいそうなイメージです。チョコ1年分とかもらったら健康に悪そうですが。

賞品1年分って?

そう思ったら調べずにはいられません。
すぐにGoogleを開き、「賞品 1年分」と検索していました。

すると、私と同じような疑問を抱えている方が多く、詳しく書かれたサイトも発見しました。

1年分の定義としては、2つあり、

①1日1つ消費するとして計算

②統計に基づいた消費の頻度から計算

①に関しては、シンプルで、1日1個消費するという前提で、商品を365個贈呈するというものでした。

②に関しては、ある製品について個人ないし世帯ごとの平均的な消費量を調べた統計を用いるとのことです。

例えば、石鹸など毎日使っても、さすがに1日では使いきれないですよね?
1か月に1つ消費する統計があれば、それを用いて、12か月分の12個が贈呈されるというわけです。

現在、②の統計に基づいた賞品の個数の設定が一般的だそうです。

1年分は他にもあるんです

私の経験の範疇では、キングオブコントなどの大型イベントにおける協賛としての、賞品といった位置づけのものしか想像できませんでしたが、調べていくと、懸賞などで〇〇1年分というものもあるそうです。

また、単に1年分だけではなく、「一生分」というものもあるらしいのです。

「一生分なんて最高じゃないか」

「一生それには困らないな」

「でも、本当にもらえるの?」

などと思っていましたが、もちろん本当にもらえるらしく、例で言うと、「いろはす一生分」というものもあるそうです。

その企画で用いられているのも統計です。
一般社団法人日本ミネラルウォーター協会調べの年間消費量が基準になっており、1年間に消費するミネラルウォーターの量は28.4リットルとされています。

ここで、

一生分は何年あるの?

100年くらい?

などと思うかもしれません。

基本的には平均寿命から算出されます。
例えば、平均寿命から84歳と定められた場合、84年が一生分なので、

84年分=28.4リットル/1年分×84年=2385.6リットル

となります。

が、しかし!

84年分もらえるわけではないのです。

正確には20歳から平均寿命まで。今回で言うと、64年になります。
何歳の方であっても、20歳からの計算となります。

28.4リットル×64年=1817.6リットル

となります。

どうやって一生分も受け取るの?

さすがにいろはすを2000リットルも受け取るのって厳しいですよね。
ですので、一生分などの場合は、一生分の量を購入することができる「ギフトカード」などが一般的とのことです。

ある意味、その商品を購入しなくてもいいので、その分の賞金をもらえていることと同じことですね。

いろはすで例示すると、いろはす555mLの24本セットで13.32リットル。
値段は2,570円なので、

1817.6リットル÷13.32リットル=136.45≒137セット

2,570円×137セット=352,090円

となります。

最後に

ここまで懸賞やイベントなどでの、「〇〇1年分」はどういったことなのかということに関して説明をしてきました。

いかがでしたでしょうか?

こういった日々の疑問などを言語化しながら、説明できるようにしていきたいと思います。

これからも楽しみにしておいてください。

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