Connecting the dots

皆さん初めまして。

本日担当する山崎です。

今回はARについて説明をして行こうと思います。

ARとVRの違いについて

ARと良く比較されるのが、VRですよね。日本語に訳しますとVRは仮想現実でARは拡張現実です。

簡単にARとVRの違いについて簡潔に言いますと、現実世界か仮想世界かの違いです。

VRは、皆さんがイメージしています通りヘッドマウントディスプレイを付け、360度回転が出来てあたかもその世界にいるかの様に感じる体験ができます。

ARはまだ認知されていないので、直近の具体例をあげますとポケモンGOです。

ポケモンGOではスマホのカメラ機能を使い現実の風景とCGを使って、現実世界にあたかもポケモンがいるかの様に感じます。

ARの歴史について

ARの始まりについて皆さんはご存知でしょうか。

1901年に「オズの魔法使い」で著名なアメリカの作家Lyman Frank Baum氏が、『マスター・キー』という長編小説の中で「人物の額の上に、その人の性格が表示される」という眼鏡を登場させ、後の時代から見ると、このアイデアがARの起源であったようです。

1901年にアイデアの起源が出来、そこから90年後にようやくARという言葉が生まれて急激にARの発展に繋がっています。

1990年代はARの第一次ブーム!?

1990年代はARの第一次ブームと言われていまして、1992年に『Virtual Fixtures』というARシステムが開発されました。このシステムが開発された理由は航空機の操作能力向上の為です。

1990年代のその他の有名なARは、業務サポートシステム(KARMA)やDancing in Cyberspaceと名付けられた史上初のAR劇場作品が誕生しました。

またこの頃からARスポーツが発展していき、NFLに「1st & Ten Graphic System」を導入し始めた時期でもあります。

1990年代はエンタメというよりは、実用的な側面が強い印象ですね!

2000年代についに待望のARゲーム!!

やっぱり新しいデバイスが出たら、ゲームなどのエンタメがブームの火種になりますよね。

南オーストラリア大学の研究室の試作機として「ARQuake」が登場したのを皮切りに続々とこの頃からゲームがARゲームが誕生しました。

その他にも2007年にはソニー・コンピュータエンタテインメントからカードゲームとテレビゲームを取り込んだPS3用ゲーム『THE EYE OF JUDGMENT』が誕生しました。

2010年前半「Google Glass」誕生!

2013年には、googleがインターネットに接続でき、天気、交通情報や店舗情報など日常生活に役立つ情報を表示する事ができる「Google Glass」の開発を発表しました。

プライバシー侵害を問題視され、2015年には開発の中止を余儀なくされました。

現在は一般層ではなく、、建設や医療の分野で現場作業を補助するためのデバイスとしての開発が進んでいます。

2016年みんな大好きポケモンGO!!

ポケモンGOは20代前半は男女問わずみんなやっているのではないでしょうか。ポケモンGOの誕生を期に、一般層にもARという言葉が馴染んで来たのではないでしょうか。

リースから2年が経った2018年10月には、世界150カ国以上で8.5億ダウンロードを突破し、今もその熱は冷めずに続いています!

まとめ

今回はARとVRの違いから、ARの歴史について触れていきました。今回の記事を読んで大方ARスポーツについて理解が深まったのではないでしょうか。

明日から、この記事の内容を家族・友達・職場の人に話して整理するのもおすすめですね!

最後まで見ていただきありがとうございました。

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