Connecting the dots

初めまして、インターン生の末廣です。

今回は、僕が今とても興味を持っている「シンギュラリティー」についてお話ししたいと思います。

シンギュラリティーって?

まず初めにシンギュラリティーとは、日本語で「技術的特異点」と訳され、人工知能(AI)自信がフィードバックで改良、さらに高度化していき、人間の知能レベルを超え、人類に取って代わる地点を指す言葉です。

そう言われてもピンと来ないと思うので、簡単に説明すると、

人工知能が人間の力なしに自分でアップデートを繰り返して人間よりすごい知能を得るってことです!

それが起きたらどうなるの?

よく言われるのが、人間の仕事をAIが取って代わるってやつです。

例えば、工場のライン作業を代表とする単純作業は全て人工知能を持つロボットに置き換わるとか。弁護士や裁判官など法律(マニュアル化されたもの)や過去の判例を基に判断を下す仕事などAIが得意な分野です。

そもそも現時点でも、

「将棋のAIがプロ棋士に勝利した」り、

「AIパイロットが戦闘シミュレーションで米軍のF-16パイロットに圧勝した」

などのニュースがあるように

あるものに特化した人工知能は、すでに人間の知能を超えてしまっています!

実際にそんなこと起きるの?

もちろん、この問題については世界中の有識者の間で様々な議論が交わされていて

レイ・カーツワイルという有名な人が考案した、シンギュラリティーの根拠となる「収穫加速の法則」(これまた難しいので簡単にいうと、人工知能の技術革新は直線的でなく指数関数的に進歩する)への非難だったり、

人工知能と人間の脳の根本的な違い、人工知能は100のデータから1を抽出するが、人間は1を知ったら10を知る(メタファーと呼ばれる「過去の経験を抽象化して応用した行動をする能力」)ことができることへの指摘だったり、

これ以外にも膨大な議論があって、書くと長くなってしまうので気になる方は調べてみてください!

最後に

シンギュラリティーについて色々書きましたが、僕自身は

シンギュラリティーは存在して、近い将来にも到来するんじゃないかなー」

と希望を込めて思っています。

そして、これからの将来は間違いなくAIやビッグデータを扱うためのプログラミングというスキルが必要不可欠(AIを制御する力がプログラムだからこそ)になる時代になると思って、日々勉強してます!

皆さんも「シンギュラリティー」という概念に対して、

どう考えるか?

・その社会でどう生きていくか?

それを考える良い機会になったらいいなと思います!

また、今回は「シンギュラリティー」について書きましたが、他にも世界中で話題になっているトピックは色々あります。

それについて自分なりの考え、意見を持つことは大事です!

おまけ

今回はAIに関する「シンギュラリティー」という概念についてでしたが、

AIやARなどのテクノロジーによって巻き起こる事件や世界を社会風刺的に描いた作品である

Netflixで配信中の「ブラック・ミラー」

かなり面白いので是非おすすめです!よかったら見てみてください!

以上、末廣でした。

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